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いきなりですが

ここでいうのもなんですが、グレイとネイチャの買取、およびアチャ職の人に矢作成の依頼をすることが増えると思うので、規定を決めておこうかと思います。

グレイとネイチャ買取について
買い取り価格:4k
取引キャラクター名:GALEIN=MUSICA
買取限度:400個
取引場所:ゲフェン道具屋横
注意:資本があまりないので常に買取りは出来ませんが、ご了承をお願いします。

矢作成依頼について
作成場所:ゲフェン道具屋横
報酬:作成100回につき10k(応相談)
注意:まあ細かいことは取り決めませんが、大体一回につき3~400回矢を作成してもらうことになります。

買い取りも依頼もこちらからお願いするので、千客万来というわけには行きませんが、宜しくお願いします。
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by kyobadayo | 2005-11-26 16:51 | RO

もやしもん

とりあえず1月もたってたんですね。こんにちは龍です。今月はFateがでたり戯言の最終巻が出たり色々と忙しかったとです。3日に一遍は紀伊国屋に出てないか覗きにいってました。ネットで調べろよ俺。完全な暇人ですね。まあそんなこんなで紀伊国屋に足繁く通っていたわけですが、マンガのコーナーでこんなんを発見しまして(ライフログ参照)
もやしもん

なんか細菌が肉眼で見える農大生の日常?をつづったマンガなんですが、なんか妙に面白い。というか細菌の絵が可愛いというか癒し系というかものっそいなごみます。細菌の知識とかも結構あって酒造りとか含めて発酵食品やらなんやらなかなかためになる本です。実は立ち読みしただけですが(ぇ。あの時お金があれば…

ネコソギラジカル下読みました。いやー面白かった。鬱になったり考えさせられたりわけわかんねーって思わされたりこんなオチで良いのか?と思ったりするけどやっぱり西尾維新は面白い。センスというか文才というかものすごい量の本を読んだ経験というか、とりあえず羅列させられてる文章を読むだけで面白いと思わせるのはやっぱり凄いと思う。ただ最後のオチはこんなんで良いのか?と思わされる。世界の終わりがどーだこーだだとさんざん大きなことを吹いたから、読者(というか自分)がなんかすごいオチがあるんだろうなと期待するのはある程度しょうがないことなのかもしれないけど、戯言シリーズのオチはあれで良いのだとも思う。いーちゃんの「だって世界って終わらないじゃないですか」に全てが集約されている気がする。筆者がインタビューで似たようなことを言っていたのですが。結局全てのものには終わりはあるかもしれないけど世界は、日常は、物語それでもは続いていく。子供だったいーちゃんが大人になるのは少し寂しいかもしれないけど、それでもいーちゃんはいーちゃんのままである。死なない限り。まぁ書評や評論らしいものを書いてもしょうがない気がするのでこれくらいにしておくけど、何だかんだで9冊全てそろえてしまった。この小説は確かに凄いんだと思う。
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by kyobadayo | 2005-11-20 14:26 | 日常